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名水の里を歩く

日本有数の清流"黒部川"の扇状地に、湧き水群が点在する海辺の町

名水の里を歩く
名水の里を歩く

かつて暴れ川と呼ばれた黒部川がつくった、日本最大の扇状地に広がる町。名水で名高い黒部川扇状地湧き水群が点在する生地では、この湧き水=「清水(しょうず)」を利用した井戸が約600か所もあります。飲み水、炊事、洗濯、天然の冷蔵庫として、生活にはなくてはならないものとして愛用されてきました。

魚の駅「生地」

魚の駅「生地」

「とれたて館」では漁師自身が獲ってきた新鮮な魚を販売する直販棟です。「できたて館」にある「航海灯」は"生地の塩物"を自分で焼き、 浜の伝統料理でとる贅沢な食事が自慢のレストラン棟です。
また生地蒲鉾は、原料をひとつひとつ吟味したこだわりのかまぼこです。

名水街道

名水街道

黒部川の豊かな水が、生地地区で湧き水となって出てきます。この湧き水は「清水(しょうず)」と呼ばれ、地元の方のにぎやかな語らいの場となっています。昭和60年には、黒部の扇状地湧き水群として、環境庁(当時)から「全国名水百選」に選ばれています。

石田フィッシャリーナ・つり桟橋

石田フィッシャリーナ・つり桟橋

石田フィッシャリーナは、レジャーボート保管施設と桟橋がある公共のマリーナです。つり桟橋では、誰でも気軽につりを楽しむことができます。また、近くには石田浜海水浴場や、キャンプ場もあり家族みんなで楽しめます。

うなづき友学館

うなづき友学館(黒部市歴史民俗資料館)

旧宇奈月町の歴史・文学・芸能・民俗・電源開発と温泉開発の資料を収集、パネル展示しています。

ミズベリング Kurobe River

かつての賑わいを失ってしまった日本の水辺の新しい活用の可能性を、創造していくプロジェクトです。
ミズベリングは「水辺+RING(輪)」、「水辺+R(リノベーション)+ING(進行形)」の造語で、水辺に興味を持つ市民や企業、そして行政が三位一体(輪)となって、かつての水辺の賑わいを取り戻すムーブメントをここから起こすことを意味しています。

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ミズベリングサイトはこちら