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黒部峡谷マニアックス

雪害から設備を守る

レールや枕木を取り外します。

冬の間は鉄橋がなくなります。

鉄道は、毎年11月30日に営業運転を終了しますが、鐘釣駅の上流にあるウド谷橋では、厳しい冬の間、雪崩から線路を守るため沿線でただ1箇所、レールや枕木を取り外します。
取り外したレールや枕木は、トンネル内で保管します。
また、トンネルの入口には雪崩がトンネル内に入らないよう扉を閉めて雪害防止を図っています。