機関車

列車の駆動のためだけに存在するのが機関車。旅客や貨物は搭載しません。
  • EDR形

    EDR形

    車両寸法:6900×1662×2730 mm
    重量:18.0(t)
    定格出力:42.0×4(kW)
    定格速度:24.8(km/h)
    黒部峡谷を走る主力の電気機関車 で、通常は2両を連結し、重連で運行します。類似形のEHR形と合わせて 14両が活躍しています。EHR形は、昭和50年度のローレル賞を受賞しています。

  • EDM形

    EDM形

    車両寸法:6900×1662×2730(mm)
    重量:15.0(t)
    定格出力:35.0×4(kW)
    定格速度:24.8(km/h)
    ED形からの更新形で、ギヤ比、抵抗値等が改良されています。現在は、さらに更新タイブのEDR形への改造を行っており、在籍車両は5両のみとなりました。制御方式は、間接制御方式で通常 は2両を重連にして運転しています。
  • ED形

    ED形

    車両寸法:6040×1662×2740(mm)
    重量:15.19(t)
    定格出力:30.56×4(kW)
    定格速度:16.0(km/h)
    昭和10年当時から現在も活躍中の電気機関車です。主に欅平で入換用として運行していましたが、平成27年から黒部峡谷パノラマ展望ツアーで活躍しています。 直接制御方式で、運転士は横向きになって 運転します。現在2両が活躍しています。
  • EDR形

    EDS形

    車両寸法:6900×1646×2728(mm)
    重量:15.19(t)
    定格出力:35.0×4(kW)
    定格速度:16.0(km/h)
    昭和32年に製作された凸形の電気機関車で、凸EDタイプと比べ出力がアップしています。制御方式は半間接制御方式で旧タイプと同じく、運転士は横向きで運転します。現在1両が活躍していて、本線を定期的に走る唯一の凸形車両です。
  • EDR形

    EDV形

    車両寸法:6900×1625×2730(mm)
    重量:17.6(t)
    定格出力:42.0×4(kW)
    定格速度:25.0(km/h)
    平成24年デビューの電気機関車。直流600vのき電電源をインバーターで交流に変換し、交流モータ一を駆動させています。下り坂での電気ブレーキで回生電力を発生させ、他の機関車に有効利用できるなど、省エネ対策に優れた機関車です。(主電動 機種類)3相かご形誘導電動機 。
  • EDR形

    DD形

    車両寸法:7780×1650×2436(mm)
    重量:15.5(t)
    定格出力:240.0(PS)
    定格速度:16.0(km/h)
    冬期運転休止期間前後の電車線復旧撤去作業時やシーズン期間の電車線の停電時、黒薙線への貨物輸送等で活躍しています。近年、HST油圧制御方式を採用した新型を導入し、2両が活躍しています。