旅客車

いろんな種類の客車があるんです。全部乗れるかな?
  • EDR形

    1000形(普通客車)

    車両寸法:7060×1660×2250(mm)
    空車重量:4.10(SUS車4.10)(t)
    ポスターやCMでおなじみの開放形客車(ボギー車両)で、黒部峡谷を存分に満喫できる車両です。近年、耐久性を考慮し、車体をステンレスに改良しました。現在8編成56両が活躍しています。
  • EDR形

    2000形(特別客車)

    車両寸法:7400×1675×2420(mm)
    空車重量:4.40(端部車4.70)(t)
    密閉形客車(ボギー車両)で、導入時には開放形の車両しかなかったために特別車と名付けられました。現在2編成12両が活躍しています。
  • EDR形

    2500形(リラックス客車)

    車両寸法:7400×1675×2420(mm)
    4.90(端部車5.10)(t)
    密閉形客車(ボギー車両)で、お客様がゆったり座れるよう座席が改良されています。現在2500形、2550、2800形を合わせ、4編成23両が活躍しています。
  • EDR形

    3100形(リラックス客車)

    車両寸法:7400×1727×2423(mm)
    空車重量:5.00(端部車5.20)(t)
    乗降口を拡大し、車いすのまま乗車できるようバリアフリー化を積極的に取り入れた車両です。車体は新緑の緑と紅葉の赤をイメージしたデザインとなっています。現在4編成22両が活躍しています。
  • EDR形

    ハ形(トロッコ広場で展示中

    車両寸法:4226×1660×2180(mm)
    空車重量:2.30(t)
    大正12年製造の2軸客車で、現在も当時のままのスタイルで活躍しています。民営鉄道・旅客のなかでは現役長寿・全長最少・最軽量・最少定員の4郁門で日本一の車両です。金銅製車体の更新形を含め、21両が活躍しています。